社員に任せる。でも数字だけは社長が見続ける

経営者いらずの経営推進室は、
「社長が何もしなくてよい会社」を作るサービスではありません。

私たちが目指しているのは、『経営者が安心して現場を任せられる』です。

そのため、自走する組織ができた後も、経営者には必ず確認していただくものがあります。

それが、『毎月の業績資料』と『キャッシュ管理表』です。

『毎月の業績資料』は主にPL(損益計算書)をベースに作成します。

そして特徴は、社員自身が作成することです。

売上、粗利、経費、利益、計画比

自分たちで数字を集計し、報告することで、会社の数字に対する当事者意識が生まれます。

「会社の利益は社長の仕事」

ではなく、

「利益はみんなで作るもの」

という考え方が自然に根付いていきます。

経営者いらずの経営推進室では、

『PLは社員が管理し、BSはオーナーや経営者が管理する』

そんな役割分担ができる組織づくりを目指しています。

『キャッシュ管理表』については

これはクライアントごとに内容は異なりますが、

数日おきにお金の出入りが確認できるよう管理表を整備します。

経営者はこのキャッシュの流れを定期的に確認するだけで、

・資金繰りは問題ないか
・大きな支出は発生していないか
・会社は健全に進んでいるか

を把握できます。

社員に任せることと、経営者が数字を把握することは別の話です。

むしろ数字が見えているからこそ、安心して任せられるのです。

私たちは、

「社長が現場を管理する会社」ではなく、
【数字を確認しながら未来を考える会社】

を増やしたいと思っています。

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