経営者いらずの経営推進室のトップビジュアル。社長不在でも会社が成長する組織づくりを支援するサービスのイメージ

経営者いらずの経営

推進室

“社長不在でも会社が伸びる”を共に作る推進チーム

経営者いらずの経営

推進室

“社長不在でも会社が伸びる”を共に作る推進チーム

経営者いらずの経営推進室は、
コンサルではありません。

社長の意向を全て汲み取った上で社長の属人化をなくして数字で動く組織を
つくり、

社長不在でも回り続ける会社を実現する推進チームです。

こんな気持ち
抱えていませんか?

社長業務に追われて経営が属人化している中小企業経営者の悩みを表したイメージビジュアル
社長業務に追われて経営が属人化している中小企業経営者の悩みを表したイメージビジュアル

このまま社長が走り続ける経営から「組織が自走する経営」へと
切り替えるタイミングが来ています。
解決策は、

“社長の判断を誰もが再現できるルールとして共有すること”です。

もう、あなたが走り続けなくていい

ルールを共有することで、社員は「何を基準に動けばいいか」が明確になります。
組織全体が迷わず動けるようになり、結果として次のようなメリットが得られます。

業務を仕組み化して社長不在でも会社が回る経営体制を実現した後の変化を示すイメージ
業務を仕組み化して社長不在でも会社が回る経営体制を実現した後の変化を示すイメージ

Concept

“経営者いらず”を実現する推進室とは

社長が頑張って会社を回す時代は、もう終わりです。
社長が握るのは、「目的(絶対に達成したい数字)」だけ。
経営者いらずの経営推進室は、手段や行動は社員に任せ、柔軟に考えて動ける環境をつくります。
導入後は社内でPDCAが自動で回るようになります。よって、現場の細かい作業が気にならなくなり、社長は「決める・見守る・褒める」に集中できます。
やるべきことが明確になり、やるべきことだけが実行される。
それだけで、社長の苦労は軽くなり、会社はむしろ伸び始めます。
社員が主体的に働くと同時にやりがいも感じます。
その状態を設計し、定着させるのが私たちの役割です。

特徴

経営者いらずの経営推進室の支援イメージ。デスクの上に業績資料や業務整理の書類が並ぶ様子

やるべきことができているかしっかり確認

会社の目標に向かって、社員自らが何をするべきかを考え、それを確実に実行するためにPDCAを回す組織にします。

経営者いらずの経営推進室の支援イメージ。担当者同士が経営課題について打ち合わせしている様子

業務の“属人化”を分解して
再構築

社長が抱えている業務を分解し、『業務リスト』として可視化。

責任者を明確にし、社内で引き継げる仕組みを整えます。

経営者いらずの経営推進室の支援風景。資料を使って業務改善の説明をしている様子

現場で動く“課題&戦略リスト”の運用

業務ごとに『課題リスト』『戦略リスト』を整理し、週次ミーティングで共有。

推進室が伴走しながらPDCAを一緒に回していきます。

経営者いらずの経営推進室の伴走支援シーン。チームでパソコン画面を見ながら経営数値を確認している様子

数字で経営を“見える化”するサポート

毎月『業績資料』や『キャッシュ管理表』を作成し、経営状況を可視化。

数字をもとに改善策を検討し、現場主導で動ける体制を育てます。

Process

経営者いらずの経営5つのステップ

自走していく過程は、たった5つのステップで整理できます。
社長の仕事を分解し、現場に任せられるようになるまで伴走支援します。

Step 1
社長業務の分解と可視化

社長業務を分解して『業務リスト』を作成。

どんな業務がどの頻度で発生しているのかを見える化します(初回は無償対応)。

社長業務を洗い出して業務リストとして整理し可視化するプロセスのイラスト
ステップを表す矢印

Step 2
責任者の明確化と引き継ぎ

『業務リスト』をもとに、社内で担当・責任者を決定。

属人化していた業務をチームに移譲していきます。

属人化した業務を担当者ごとに整理しチームへ引き継ぐ工程を表したイラスト
ステップを表す矢印

Step 3
課題リストと戦略リストの共有

各業務や会議で見つかった課題を整理し、『課題リスト』『戦略リスト』として共有。

チーム全員が“同じ方向”を向いて行動できるようにします。

課題リストと戦略リストを共有し組織の方向性を揃える様子を表したイラスト
ステップを表す矢印

Step 4
週次ミーティングでPDCAを回す

『課題&戦略リスト』に基づいたミーティングを週1回開催。

「立てた戦略が現場で機能しているか」を確認し、改善を繰り返します。

週次ミーティングでPDCAを回し改善を続ける経営プロセスのイラスト
ステップを表す矢印

Step 5
経営数値の可視化と共有

毎月『業績資料』と『キャッシュ管理表』を作成し、経営状況をオーナーと共有。

数字に基づいた意思決定が可能になります。

経営数値を共有し仕組み化が定着して成果が出た状態を表すガッツポーズの人物イラスト

Function

推進室の役割――数字で回す、社内に“返す設計”

経営者いらずの経営推進室の目的は、「社長がいなくても会社が動く」をつくることです。
社長の頭の中にあるノウハウを業務・課題・戦略のリストに落とし込み、現場で自走できる仕組みを整えます。

経営者いらずの経営推進室の支援シーン。資料を見ながら経営課題や業務改善について打ち合わせしている様子

数字で回る組織づくり

毎月の業績資料とキャッシュ管理表をもとに、感覚ではなく数字で動く文化を定着。

“数字が語る経営”を実現します。

経営数値や業績資料を確認しながらチームで打ち合わせを行う経営支援の様子

社内に“返す”伴走スタイル

私たちは外部委託ではなく、仕組みを社内に返す支援を行います。

仕組みが根づけば、社長が動かなくても現場が回ります。

そして、社長が業務を手放すほど、社員が力を発揮し、組織が強くなり、売上が伸びていきます。

Impact

導入後のBefore→After

「経営を共有する」ことで、社長の時間が空くだけでなく、社員の行動・数字・成果が変わります。
ここでは、実際の導入企業の平均的な成果を紹介します。

Before→After

BeforeAfter
社長が振込・会議・報告で1日5時間社長関与時間1日1.5時間へ
社員が感覚で判断数字で判断できる体制に
振込・承認・書類対応が属人化手順書・チェックリストで自走
計画未達が常態化目標達成率100%維持
会議で進まないKPI共有で意思決定が即断即決
問題に気づかない。指示を待つ課題に気づいて社員だけで自ら動く

実績データ

社長関与時間

経営者の関与時間が大幅に削減された成果を示すグラフイラスト

業務移管率

社長業務が社員へ移管され自走組織が進んだことを示す業務移管率のグラフ

差戻し率

業務の差戻しが減少し現場の判断精度が向上したことを示すグラフイラスト

粗利率

仕組み化によって粗利率が改善した成果を示すグラフイラスト

※匿名導入企業(製造・卸・建設業)の平均値/直近2年間データ

仕組みを整えるほど、社長が「動かなくても伸びる」会社になります。手放した時間の分だけ、仕組みが現場で育ち、会社が強くなっていきます。
それが、“経営者いらずの経営”が生み出す成果です。

Pricing

料金プラン概要――“人件費”より“仕組み投資”

経営を軽くするための「人材」ではなく、社長がいなくても会社が回る「仕組み」そのものに投資します。
それが、経営推進室の料金設計です。

初回の打ち合わせや業務リストの作成は無料です。
実際の業務内容や規模に合わせて、最適なプランをご提案いたします。

提供のスタイル

月額制(仕組みの設計〜定着まで伴走支援)

仕組みの設計から定着まで月額制で伴走支援する経営サポートのイラスト

現場訪問・オンラインどちらにも対応

オンライン会議ツールを使って経営支援の打ち合わせをしている様子を表したイラスト

守秘義務契約・匿名契約も可

守秘義務契約や匿名契約に対応した安心できる経営支援体制を表すイラスト

“人件費”を削るのではなく、“仕組み”を育てます。これが、持続的に会社が伸びるための投資です。

Cases

匿名導入事例――実務と数字で見る成功パターン

「社長がいなくても会社が動く」仕組みは、実際に成果を上げています。
製造業・卸売業・建設業など、さまざまな企業で 業務移管率50%以上・社長関与時間1/10・粗利率+2pt の成果を実現しています。

経営を“人”ではなく“仕組み”で回すことで、売上と組織力の両立を実現した企業が増えています。

FAQ

よくある質問

推進室はコンサルティングと何が違うのですか?

一般的なコンサルティングは「提案・アドバイス」が中心ですが、推進室は“仕組みを一緒に作る現場チーム”です。
私たちは課題の指摘で終わらず、実際に「業務リスト」「戦略リスト」「チェックリスト」などを作り、現場に仕組みを定着させるところまで伴走します。

どんな企業に向いていますか?

「社長が忙しすぎて会社が社長頼みになっている」企業に最適です。
社員はいるが任せきれない、業務が属人化している、数字で動く仕組みがない、そんな中小企業や小規模組織に導入されています。

現場にはどのくらい関わるのですか?オンライン対応も可能ですか?

現場訪問とオンラインのハイブリッドで支援します。
経営会議や現場ミーティングへの同席、資料作成支援など、「仕組みが動く」状態になるまで実務で関わるのが特徴です。
オンラインのみでの伴走も可能です。