自走する組織が行う会議とは?

これまで経営者がワンオペ状態で会社を回していたクライアント企業に対して、経営者いらずの経営推進室では、週に1回PDCA会議を開催することを推奨しています。

なぜか?

それは一言で言うと、

社員が当事者となって「会社が正しい方向に進んでいるか」を確認するためです。

一般的に参加者は各部門の責任者です。

話し合う内容は、

・部門ごとの状況報告
・大小を問わず気になった出来事の共有
・課題解決への進捗確認
・新たな課題の抽出
・新規事業のアイデア出し
・社内で話題になっていること

などです。

一見すると少し堅い会議に見えるかもしれませんが、実際は結構楽しいんです。

形式に縛られず、和やかに話し合うのがポイントです。

好きなドリンクを持ち込み、ときには冗談を言い合いながら、みんなで率直に意見を出し合います。

経営推進室は、会議に参加するだけではありません。

ファシリテーションや議事録作成のサポート、改善アクションの整理、進捗確認などを通じて、PDCAが自然に回り続ける仕組みづくりを支援します。

そして最終的には、

社員が課題を認識し、
社員が解決策を考え、
社員が行動する。

そんな状態を目指します。

この状態ができると、会社の課題は「社長だけの悩み」から「会社全体のテーマ」へ変わります。

経営者が安心して未来を考える時間を取り戻す。

そのために、私たちは毎週テーブルを囲み続けます。

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