「経営者いらずの経営推進室」のミッション

それは、
社員が自ら考えて動き、
社長が一人で抱え込まなくても会社が回る仕組みを構築すること。

それによって経営者が“仕事に追われる毎日”から卒業し、
心と時間に余裕が持てる状態を作ります。

会社を回すための仕事は多岐にわたります。
営業、経理、社員ケア、資金繰り、銀行資料 などなど

中小企業の社長は意識していないと全部一人でやってしまいます。
実際に社員を食べさせないといけないし、
自分が実行した方が早くて責任も取れる。

でも、その状態が続くと、
会社の成長は確実に「社長に依存」していきます。

社長が忙しいと、会社も止まる。
社長が不安だと、現場も判断できない。
そして気づけば、“社長が一番のボトルネック”になってしまうことがあります。

だから社長代行の役割は、
単純に社長の仕事を代わりにやることではありません。

社長の頭の中にしかない判断基準や流れを、
社員みんなで共有できる状態に変えていくこと。

「これはこう考えればいい」
「この数字だけは絶対見る」
「困ったらここを確認する」

そんな“必ず守るべき共通認識”設定し、
あとは各々が考えて動く。

そうすると会社は社員主体で回り始めます。

その結果、社長は、
“全部やる人”から、
“方向を決める人”に変わっていける。

経営者が疲弊し続ける会社ではなく、
社員も社長も、長く健やかに前へ進める会社へ。

もう少し本音を言うと
社員にもっと自由を与えてほしい。
社長にはストレスフリーになってほしい。

心に余裕を持ち、楽しく仕事をする。

それを世の中に広めたいと思っています。

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