経営者が“いなくても会社が
動く”を実現する
伴走型仕組み構築サービス
多くの中小企業が抱える共通の課題。
それは「社長が動かないと会社が動かない」という“属人経営”です。
推進室では、社長の頭の中にある“判断”や“業務”を分解・体系化し、現場が自走できる仕組みを設計します。
机上の提案ではなく、現場に入り込み、仕組みが動くところまで伴走します。
推進室が担う3つの機能
① 仕組み化推進

具体的な取り組み内容
社長・幹部・社員の業務をすべて洗い出し、リスト化・整理
期待できる効果
経営の属人化を解消し、任せられる体制に
② 運用伴走

具体的な取り組み内容
課題リストをもとにPDCAサイクルを社内で運用支援
期待できる効果
社員の主体性向上・組織の自走化
③ 数字管理

具体的な取り組み内容
業績資料・キャッシュ管理表を作成し月次報告
期待できる効果
数字で判断できる会社へ進化
推進室の目的は「経営者の時間を空ける」ことではありません。空いた時間で仕組みが育ち、社員が動き、会社が成長していくことを目指しています。
経営者が“動かないほど”会社が強くなる仕組みをつくります。
現場と経営をつなぐ“仕組み
づくり”の流れ
経営者の思考を可視化し、現場が動ける仕組みをつくります。
推進室では、以下の5つのステップで組織を“仕組みで動く会社”へと導きます。
Step 1
:業務リストの作成(無料)
オーナー様と二者で、これまで行ってきた業務をすべて棚卸します。
社長・幹部・社員それぞれの役割を細分化し、一覧化します。
「どの業務を誰に任せられるか」「属人化している仕事はどこか」を明確にします。
特徴
- この段階では無料対応
- Excelフォーマットにて全業務をカテゴリ別に整理
- 経営・財務・営業・採用など各部門を横断的に俯瞰
例:エンジニア会社の業務リスト(実例)

Step 2
:課題リスト × 戦略リストの作成
社員を巻き込みながら、会社全体の課題と成長戦略をリストアップします。
PDCAサイクルの基盤となる“運用リスト”を整備します。
『課題リスト』の使い方
- 抽出された課題に対して社内で話し合い、対応策をリストに追記
- オーナーが最終承認
- 定期ミーティングで進捗確認と改善策立案
- 解決済み項目は塗りつぶして管理
導入効果
- 社員に“任せる機会”が増え、主体性・キャリア意識が向上
- 属人化の解消と、次世代へのバトンタッチ体制づくり
- 経営者が細かく指示せずとも、組織が自走し始める
例:エンジニア会社の課題リスト・戦略リスト(実例)

Step 3
:業績資料 × キャッシュ管理表
毎月の業績状況とキャッシュフローを“見える化”します。
経営者だけでなく社員も「数字で会社を理解できる」状態をつくります。
『課題リスト』の使い方
- 各部門の収支・粗利・コスト構造を可視化
- キャッシュ管理表で資金繰り・支出のバランスをチェック
- 月次報告会で経営者へ報告・次月方針を策定
導入効果
- 「数字に強い組織文化」が育つ
- 判断基準が“感覚”から“データ”へ変化
- 経営のスピード・精度が向上
例:エンジニア会社のキャッシュ管理表(実例)

Step 4
:PDCA運用・伴走支援
推進室が毎月のミーティングに同席し、課題の進捗と解決を支援します。
「仕組みが回り続ける」状態を維持します。
内容
- 定例会のファシリテーション
- 課題進捗の共有と次月計画の設定
- 社員ミーティング議事録作成サポート
- 改善アクションの実行サポート
Step 5
:仕組み定着・マニュアル化
概要
最後に「属人化を解消した業務」をマニュアル化し、誰でも再現できる状態へ導きます。
組織が“経営者いらず”で動く完成形です。
成果物例
- 部門別業務マニュアル
- 月次KPIシート・ダッシュボード
- 社内ルール・テンプレート資料群
料金プラン
経営者を“動かさない”仕組みは、固定費ではなく投資です。
新たに管理職を雇用するよりも低コストで、“仕組みで回る組織”を構築できます。
会社の規模・課題・支援範囲に応じて柔軟にプランを設定します。
275,000円(税別)/月
※目安:週2日(13:00〜17:00)現場訪問
※現場訪問日以外に生じる作業も料金に含まれます
※業務量によっては再見積もりとなる場合があります
※最低3か月契約を推奨
無料サポート
初回打ち合わせ(ヒアリング)
社長業務の分解・業務リスト作成(無料)
提供内容の一例
業務リスト・責任区分(RACI)作成
課題リスト・戦略リスト共有
週次ミーティングによるPDCA推進
月次レポート(業績資料・キャッシュ管理表)共有
※実際の内容・回数は企業規模や業務範囲に応じてカスタマイズいたします。
導入の流れ

1.無料ヒアリング(オンライン・対面)
現状の課題と体制をヒアリングし、方向性を整理。


2.業務リスト作成(無料)
社長と二者で全業務を分解・見える化。


3.課題・戦略リスト策定
社内メンバーとともにPDCA運用の基盤を構築。


4.月次伴走スタート
課題進捗・数字確認・改善アクション支援。


5.自走体制定着・マニュアル化
「仕組みで動く会社」へ移行。